あがり 視線恐怖

注目されるような状況でも普通にふるまえるようになりたい。

あがり 視線恐怖人前で何かをするような時、ほとんどの人はふつうとは違う精神状態になるものです。ただ、緊張が強過ぎて、声や身体が震えたり、異常に汗が出たり、他人の視線が怖い、頭が真っ白になるなど、すべきこと自体ができなくなるようでは困ります。緊張を自らのコントロールで軽減し、プラスの力に変えられるようになることが皆さんの理想でしょう。

札幌「銀のすずPremium」では、セラピーを通して、緊張への対処とあなたなりの心の方向づけの方法をいっしょに考えていきます。

あがりや視線恐怖でお悩みの方に、多いパターンがあります。
思春期前にある事がきっかけで、段階的に気になりはじめます。
他人の中に、緊張している自分が「変に思われている」、という思いが、さらなる緊張を引き起こします。

まず、カウンセリングで現在までの経緯と緊張時に、どのような思考が働いていたのか、を一緒にながめてみましょう。次に、古い思考がどのように変わっていくのが良いのかを考えてみます。
そして、古い思考と緊張した時の感覚を、新しい思考と柔らかな感覚へ変えていくためのセラピーを試みます。

あがりや恐怖の克服には、教科書通りのカウンセリングや、認知行動療法では、限界があります。過去の後始末と未来のイメージづくりが必須です。