認知行動療法

経験から学習した問題行動や思考の癖を整えます。

認知行動療法

認知行動療法とは

認知行動療法という言葉は最近よく耳にする事が多いと思います。

現在はカウンセリングの中で使われる様々な種類の心理療法を総称して呼ばれています。

認知行動療法は問題となる考え方や行動のクセを知って修正し、柔らかい捉え方や行動で日常生活を変えていく方法です。


認知はそれぞれ

同じ体験をしても人によって物事の捉え方や反応、行動は様々です。

例えば、AさんとBさんの捉え方の違いです。

Aさん  同僚が素っ気ない態度をした→私は嫌われた→気分が落ち込む→他人を自ら避ける→私は嫌われる人間だ

Bさん  同僚が素っ気ない態度をした→どうしたのかな?→そっとしておこう or わからないから聞いみよう→どうやら自分のせいではない or   分かり合おう

Aさんの脳内で誤った考え方が自動的に思い浮かぶようになると、他人との関わりがストレスとなります。目に見えている事実に沿った考えと行動ができるように整えていくと日常が楽になります。

しかし正しい認知が有るわけではなく、その人をいつも疲れさせる捉え方があるだけです。
また、そう思わざる得なかった過去のあれこれがあったのだと思います。

認知行動療法では過去は取り扱わないのが主流ですが、私はこれまでの経緯を大切にするよう心がけています。


認知行動療法の種類

そちらでは認知行動療法を行っていますか?というお問い合わせをいただきます。

ご参考までに、こちらで提供できる認知行動療法の技法を下記にお伝えしておきます。

 

1認知療法

2.暴露療法

2.EMDR(眼球運動脱感作法)

3.マインドフルネス認知療法

4.リラクセーション法

5.呼吸法

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