鬱(うつ) 気分の波

気分を沈ませる心の引っかかりを取り除き、前向きになりたい。

鬱 自信喪失何をしても楽しくない、日常のちょっとしたこともやる気が起きない。そんなマイナス方向な気分が体のだるさや重さを伴い、やがては自分自身や生きること自体に価値が見出せなくなる。

慢性的な鬱状態に陥ってしまう原因は、脳内物質の不具合だけではなく、過去の出来事や環境による心理的な問題が影響しています。
心療内科での受診、服薬と同等にカウンセリングと適切な心理療法が必要不可欠となります。

生き生きとした心と体を取り戻すために、まずは多面的なセラピーを受けてみることをおすすめします。

気分障害の一つ「うつ病」という言葉は、よく聞かれるるようになりましたが、どんな症状があって、うつ病といわれるのかは分かりにくいものです。

最近、なんだか気分が落ち込んでしまい、元気が出ない…。からだがだるく疲れがとれない、食欲がない、眠れない…夜中に目が覚めたり、してませんか?


うつ病チェックをしてみましょう

何となく、思い当たる方、うつ病という言葉に“ピン”とくる方は、下記サイトで、うつ病チェックを参考にしてみてください。

自己診断チェックシート(SRQ-D)
http://www.japc.or.jp/handbook/utsu/SRQtable.html

QIDS-J:うつ病の簡易チェック
http://seseragi-mentalclinic.com/qidsj.html


うつ病の種類

従来型うつ(メランコリー型

秩序、ルールを重視する。他人に気を使い上手くいかない事は自分が悪いと思い込もうとする。
一言でいえば責任感が強く完璧主義。
真面目で柔軟な思考が苦手なためにフラストレーションの状態に陥りやすい。
食欲低下、不眠、何もできなくなるくらいに体が重くなる等のうつ症状が現れる。

仮面うつ
気分の落ち込みは思わないけど、、体のコリ、頭痛やお腹の不快感といった身体症状が主となっています。
うつ的な症状としては、集中力と記憶力の低下ぐらいでしょうか。

新型うつ(非定型うつ)
何か楽しいこと、望ましいことがあると、気分がよくなります。
普通のうつ病では、自分を責めやすく、何があっても、元気が出ないのに対し、周りを責めやすく、出来事に反応して、気分が明るくなるのが大きな特徴です。
その他、タ方に調子が悪くなる、過食や過眠になりやすいこともあります。

微笑みうつ
人前や職場では、気力を振り絞り、笑顔を浮かべ、元気をアピールしていますが、家に帰ると、とたんに気力もなくなり、気分が落ち込みます。
周りを安心させることに気持ちを使い過ぎてしまうのが原因です。


心と体をかるくしましょう。

うつ病を発症すると、頭が重く、なにもかもに絶望して離婚や退職などを行ってしまいがちです。
本来ならば不本意な決断をせずにすむこともあります。

カウンセリングで、自分自身の状態を客観的に把握、さらに必要な心理セ
ラピーで心と体をを軽くします。
精神科、心療内科から処方された抗うつ薬だけでは根本は治らないと、
感じ始めていませんか?
うつではないけど、なんとなく片足を、つっこんでいるかも・・。

なぜ、お薬だけでは改善しないのか?

精神科、心療内科で主に行う療法は「薬物療法」と言います。
医師が話を聞いてくれないという不満をよく耳にしますが、
脳科学的要因に薬物で働きかけうつ症状を緩和するのが目的です。

一方「心理療法」は心理カウンセラーがストレスを抱える心理的要因
(成育歴や過去の出来事、思考パターン等)に注目して、
心身に働きかけうつ症状を改善するのが目的です。

長期間通院をしているのに改善がみられない、薬だけに頼りたくない
そんな方に、札幌の銀のすずPremiumはお役に立ちたいのです。