対人緊張 社会不安障害

人と接することへの苦手意識を取り除き人づきあいを楽しみたい。

対人緊張人とコミュニケーションを取る時に、不安で苦しくなったり、身体がこわばってふつうにふるまえなかったり、手が震える、トイレが近くなるなどの症状が起きるのはつらいものです。ひどくなると、生活や仕事に支障をきたすケースもあります。

そんなあなたは、たとえば不必要なまでに人に気を使い過ぎたり、周りの目を気にし過ぎるなどの傾向が強いのかもしれません。

札幌「銀のすずPremium」では、誤った思考軌道を修正して、人間関係に伴う苦痛を取り除くお手伝いをいたします。

「人前で何かをすることによって、悪い評価をされるのではないか・・・」「周囲から注目を浴びるようなことをして、恥ずかしい思いをしてしまうのではないか・・・」

他人に見られる行動への不安、例えば「人前で話す」「電話に出る」「注目を浴びる」などの場面で、より強い苦痛を感じたり、身体症状が現れ、徐々にそうした場面を避けるようになり、日常生活が辛くなることを、社会不安障害(SAD:Social Anxiety Disorder)(社交不安障害)といいます。

恥ずかしがりの性格と社会不安障害(SAD)の違いは、強い不安が自律神経に作用し、さまざまな身体症状を発症して、日常生活に支障があることです。比較的多い症状は以下のようなものです。

顔が赤くほてる、動悸、汗をかく、手足、全身、声の震え、トイレが近くなる・・。
何となく、思い当たる方は、 下記サイトで、社会不安障害チェックを参考にしてみてください。

社会不安障害診断テスト
http://www.dr-maedaclinic.jp/check/qc002.html

社会不安障害と診断され、服薬を続けても、なかなか治らないままで、困っている方は多いようです。
長びくと、恥ずかしさと症状、予期不安と回避、の堂々巡りで社会との交流を怖れてしまいます。
またそのことが頭につきまとうため、日常生活も楽しめません。
「他人は自分をみて、変に思っているのかも」という強い不安感に困っていませんか?

札幌銀のすずPremiumでは、「人前でも、いつもどおりの自分でいられる」を本気でお手伝いします。