催眠心理療法

催眠療法に熟達した公認心理師が、心の奥深い領域の問題を開放します。

催眠心理療法心理支援職の方の中には、催眠心理療法に懐疑的な印象を持つ方がいらっしゃいます。

しかし催眠誘導を十分に習得し、催眠心理療法を心理援助で実践されている心理職の多くはその有効性を高く評価しています。

私の催眠療法を使用する目的は、不安や抑うつ状態の方への脳が整う感覚や、意識を考えから遠ざけて心と身体への安心感を会得したり、自分の内にある感情の緩和、過去や現在の行動修正、未来場面のイメージ強化など多岐に渡ります。

催眠状態でリラックスを経験された方は、一様に覚醒してながら感覚的に癒されている
という過去に経験したことがない不思議な状態だとおっしゃいます。
これは癒されている時に出るアルファ波、覚醒している時のベータ波、瞑想の時に出る
シータ波が大きく変化をして、「脳が整う」感覚だと言われています。
これだけでも、心と身体の緊張がほぐれ健康な心の状態への回復を促進させます。

また催眠状態は一時的に思考が休んで感覚、感情、過去の記憶の領域へと意識を導いてくれます。
これはカウンセリングや他の心理療法に催眠状態を用いることで、問題解決の可能性を広げてくれます。催眠状態への入りやすさは個人差がありますのでクライエントの感受性に合わせて行います。
催眠へ怪しいイメージを抱いている方のために、公認心理師資格と催眠心理学会員である事で安心して催眠療法を受けて頂けると幸いです。

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