はじめに

特別何かあったわけじゃないけれど、悲しい 辛い 憂鬱。

目   次

 

 

はじめてカウンセリングを受ける

札幌でカウンセリングルームをお探しかと思います。
初めてのカウンセリングはどのように話せばよいのか、
こんな事でカウンセリングを受けても良いのかと不安を持つと思います。

カウンセリングは症状や病名が無くても心理的な困り事であれば受ける事が出来ます。最初からご自分の困り事をまとめて上手にお話をする必要はありません。お話をしやすい所からゆっくりとお話して頂ければ結構です。カウンセラーがお話の要点をまとめて伝え返したり、こちらの質問に対し心の中へ答えを探しにいくうちに、感じていることが自然に流れ出てきますのでご安心ください。

カウンセリングはカウンセラーによってそれぞれの特色があります。当カウンセリングルームの考え方についてはこちらをご覧ください。

カウンセリングの流れ

カウンセリングの一般的な流れをご紹介します。

STEP1申し込み

メール」「メールフォーム」「電話 011-219-2198」でご連絡をください。

ご希望の日時と、空き状況を照らし合わせて、初回カウンセリングの日程を決めます。

STEP2 初回カウンセリング

最初にお申込み書への記入と規約同意書へサインをして頂きます。
初回カウンセリングでは今の困り事、過去の経緯、カウンセリングに期待する事など時間をかけてお聴き致します。その上で私の見立てやご提案をさせて頂き解決の方向性について話し合います。次回以降の継続を希望の場合には日時を決めるか、後ほどご連絡を頂くことになります。初回でスッキリとして終了となる事あります。

過去の経緯が複雑でお話しがしにくい場合には、メモに書き留めて持参し頂いても構いません。

STEP3 継続カウンセリング

2回目のカウンセリングは初回カウンセリングで大切と思われるテーマについて更に詳しいお話を聞かせて頂き、目標の設定、具体的な方策に沿った心理カウンセリングを始めます。3回目以降は日常生活の中での効果を観察しながら都度要望をお聞きして必要な手法を提案します。当初の目標は問題が軽くなったり、生活状況の変化で変わっていくかも知れません。問題が小さくなるとカウンセリングへ通う間隔を徐々に長くしていきます

STEP4 カウンセリングの終結

ご自身の力で対処することが出来ると思えればお伝えください。

終結後もここにおりますので必要な時には自由にご利用ください。

 

精神科・心療内科のカウンセリングとの違い

既に病院での処方やカウンセリングをお受けになっている方もいらっしゃると思います。病院の先生に話を聞いてもらえない、院内のカウンセリングで認知行動療法を続けているが改善していると思えないという声を耳にします。これには様々な理由が有ります。

最近では心理カウンセラーが在籍している医院も増えてきましたが、基本は心理検査と薬物療法です。これはカウンセリング・精神療法は医療保険点数をとりにくいという保険制度や治療構造に問題があります。病院は一日の患者数が多く物理的に可能な面談時間は一人10分程度で、且つ患者さん側で診察とカウンセリングを混同している場合もあります。また院内で多く用いられている精神療法は集団精神療法と標準的な認知行動療法です。これは診療報酬対象で保険点数が比較的高く設定されているという経営的な事情もあるようです。

【精神科専門療法として、診療報酬の対象とされているもの】
精神科電気痙攣療法、入院精神療法、通院・在宅精神療法、精神科継続外来支援・指導料、標準型精神分析療法、認知療法・認知行動療法(390点)、心身医学療法(自律訓練法、カウンセリング、催眠療法、交流分析、ゲシュタルト他)(80点)、入院集団精神療法、通院集団精神療法、精神科作業療法、入院生活技能訓練療法、精神科ショート・ケア、精神科デイ・ケア、精神科ナイト・ケア、精神科デイ・ナイト・ケア、薬剤他省略しています。
参考資料 診療点数早見表 「医科」2019 年診療報酬点数表 医学通信社より

一方カウンセリングルームでは医療保険の適用はありませんので、標準的な認知行動療法以外でもカウンセラーの裁量で有効と思われる多様な心理カウンセリングサービスが広く提供できます。支援が必要であれば症状や病名に関係なく愚痴から心理的な症状まで幅広くで対応が可能な点が精神科・心療内科のカウンセリングとの大きな違いです。

精神科、心療内科での薬物療法や標準的な認知行動療法の治療で良い変化がない時には、他の心理療法や違う視点を持つカウンセラーとの心理カウンセリングを考えてみると良いと思います。また、様々な研究によると薬物療法と心理カウンセリングを平用して行うのが効果的であるというデータもあります。

当カウンセリングルームは公認心理師法に基づいて臨床心理学の知識と経験、守秘義務が定められていますので安心してご利用ください。詳しいプロフィールは下記よりご覧ください。

カウンセラープロフィール

ご相談はすべて秘密厳守。情報やプロセスを理解する同じ公認心理師が継続して担当しますので、安心してセラピーに専念していただけます。思い描いた理想の人生へ、ここから歩き出してみませんか。

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