はじめに

特別、何かあったわけじゃないけれど、悲しい 辛い 憂鬱。
常に続いたり時間がたっても薄れなかったり。

札幌でカウンセリングルームをお探しかと思います。

初めてのカウンセリングはどのように話せばよいのか、
こんな事でカウンセリングを受けても良いのかと不安を持つと思います。

カウンセリングは症状や病名が無くても心理的な困り事であれば受ける事が出来ます
最初からご自分の困り事をまとめて上手にお話をする必要はありません。お話をしやすい所からゆっくりとお話して頂ければ結構です。カウンセラーがお話の要点をまとめて伝え返したり、こちらの質問に対し答えを心の中へ探しにいくうちに、感じていることが自然に流れ出てきますのでご安心ください。

カウンセリングはカウンセラーによってそれぞれの特色があります。当カウンセリングルームの考え方についてはこちらをご覧ください。

精神科・心療内科のカウンセリングとの違い

既に病院での処方やカウンセリングをお受けになっている方もいらっしゃると思います。病院の先生に話を聞いてもらえない、症状が改善していると思えないという声を耳にします。これには様々な理由が有ります。

最近では心理カウンセラーが在籍している医院も増えてきましたが、基本は心理検査と薬物療法です。これはカウンセリング・精神療法は医療保険点数をとりにくいという保険制度や治療構造に問題があります。
一日の患者数が多く物理的に可能な面談時間は一人10分程度で、且つ患者さん側で診察とカウンセリングを混同している場合もあります。また院内での精神療法は厚生労働省が定める保険制度の兼ね合いから、標準的な認知行動療法が行われている施設が多いようです。

一方カウンセリングルームでは医療保険の適用はありませんので、標準的な認知行動療法以外でもカウンセラーの裁量で有効と思われる心理カウンセリングサービスが提供できます。支援が必要であれば症状や病名に関係なく愚痴から心理的な症状まで幅広くで対応が可能な点が精神科・心療内科のカウンセリングとの大きな違いです。

当カウンセリングルームは公認心理師法に基づいて臨床心理学の知識と経験、守秘義務が定められていますので安心してご利用ください。詳しいプロフィールは下記よりご覧ください。

カウンセラープロフィール

ご相談はすべて秘密厳守。情報やプロセスを理解する同じカウンセラーが継続して担当しますので、安心してセラピーに専念していただけます。思い描いた理想の人生へ、ここから歩き出してみませんか。

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