カウンセリング

 

私のカウンセリングについての考え方、進め方

カウンセリング効果の研究では、カウンセラーとの深く落ち着いた信頼関係が最も良い結果を生み出す要素と言われています。

私との相性もありますので、すぐには難しいかとは思いますが、少しづつ今お困りの事を聴かせて頂きながら、安心してお話ができるような雰囲気と関わりを大切にします。

お困りの事、今までのあれこれの事、この先への不安な気持ち、お話しがしやすい所から自由にお話をしてください。こちらから質問を加えながら、徐々に未だ意識できていなかった気持ちや考え、抱えているであろう問題を客観的に知ることが出来ます。

これだけでもかなりスッキリとする方もいらっしゃいます。ここまでが、初回のカウンセリングで出来る範囲でしょうか。

この先は個々で内容は変わっていきますが、主に問題を解決するためのカウンセリングとなることになります。

例えば問題を引き起こしていたものは何か、どのような姿を望んでいるのか、そのための方策は何かをカウンセリングの中で私と一緒に作業を進めていきます。
その際、カウンセラーとして感じた事や助言は、できるだけはっきりとお伝えするようにしています。

 


カウンセリングで大切なこと

カウンセリングで私が大切にしているのは、今までの道のりを俯瞰してながめて、

そうならざるを得なかった経緯や背景に目を向けていく事です。

そこに対処できる限界を超えていたり、無意識に無理を重ねていたところがあるかも知れません。
問題や症状は、その方の生き方に無理があった事を知らせてくれているとも言えます。


カウンセリングの効果

カウンセリングが上手に進んで行くと、問題や症状に対処できるようになることはもちろん、今までの経験をどうとらえるか、これからどのように生きたいかを、肯定的に考えたり、感じられるようになります

そこに辿り着くまでには時間も必要となりますが、私は十分に価値がある共同作業だと考えています。

 

今まで続けてきた通院や治療法に確信が持てず、見直したい

長期にわたることが当たり前と思われがちな心の病いも、新しい方法や環境、カウンセラーなど、ちょっとした変化がきっかけとなって治療にはずみがつくことがあります。

カウンセリングや心療内科で長期の通院服薬をされてきた方で、このままで良いのか不安を感じている方、一度「銀のすず」でお話を聞かせてください。あきらめる前に、もう一つ取れる行動があります。

長期にわたって、クリニックでの服薬をされているにも拘らず、一向に良くなっている気がしないという方は、新しい方法や機関を利用することも一方法です。

まだカウンセリングや心理療法を、お受けになっていない方はきっと変化
を感じてもらえると思います。うつパニック障害社会不安障害などの
心因性の症状は心理療法で良い変化をもたらしやすいテーマです。

当所は他所でカウンセリングをお受けになっていた方にも、それまでとは
一味違ったアプローチを心がけています。

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<お客様の声>

私にとっては風邪薬 鎮痛剤とならぶ常備薬のような

たくさんの気づきをいただきありがとうございました。

そりゃあ つかれるだろうな・・

「ふっと」軽くなりました。

過去を乗り越えてここまで来ることが出来た

根気強く焦りを除くようすすめてくれる

自分でもちょっと不思議でした・

心の問題には、カウンセリングの効果が大きかった

<参考ページ>

厚労省 カウンセリングの効果の実際は?

https://kokoro.mhlw.go.jp/mental-health-pro-qa/mh-pro-qa005/

カウンセリングとは?

https://snabi.jp/article/96

 

 

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